顔にラインを描かれている女性

二重まぶたの施術

頬に手を当てる女性

「きつそうな目元をなんとなしたい」、「目が冷たそうで嫌」という悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。特に日本人には細長い一重まぶた、腫れぼったいまぶたが多く、そのせいで目元の印象が悪くなっていると悩んでいる女性は多いのです。
そんな人にぴったりな美容整形の手術が「二重まぶたの施術」です。
今や二重まぶたの施術を行っていない美容整形外科はないほど、ポピュラーで需要のある施術なのです。
二重まぶたの美容整形には、大きく分けて3つの施術方法があります。

まずひとつは、細い特殊な作りになっている糸をまぶたの裏側に通し、二重のラインにそって留める「埋没法」があげられます。
この埋没法はメスを使わず、まぶたを切らずに二重まぶたにすることができる簡単な美容整形です。施術時間は片方で5分程度なので、両目に施術を行っても10分程度というのも嬉しいポイントです。
まぶたを切開しないので、施術後のダウンタイムや腫れもごくわずかです。「二重まぶたの施術を行いたいが、痛みや整形をしたことを周りにバレるのが不安」というひとは、この埋没法を選択するとよいでしょう。

次に、ミニ切開法または部分切開法という施術があげられます。
この施術は、前述した埋没法の糸が何度も切れてしまったという人、もしくはまぶたが厚めであるという人にもおすすめの施術です。
二重まぶたのラインの予定線を、1センチから2センチほど切開して特殊な処理をしていきます。処理を行った後、切開したラインを縫い合わせていきます。それでも手術時間は20分程度と短いので、あまり時間がなく忙しい方でも気軽に受けることができます。

続いて、全切開法という方法もあります。
この全切開法は、くっきりとした二重まぶたのラインを作ることが出来る上、腫れぼったいまぶたの脂肪をすっきりと除去することができます。施術は、二重の予定線を切開して余分な脂肪を除去したあと、縫い合わせていきます。はっきりとした二重のラインができるので、目元の印象をすっきりと変えることができます。